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2015年4月1日水曜日

急な出撃 0328

日曜日は紀東方面にヒラスズキの予定でした


金曜日の夜は近所にシーバスにいって朝方帰宅して寝ていたんですが、8時に電話があって日曜日は波ないから 今から青物狙いで出撃できるか?

と急な出撃オファー(笑)



気が付いたら紀ノ川インターでご飯食べてました(笑)


釣果はSGさん(しんごちゃんとはちがうSGさん)のメジロのフックオフが1本と、単発でもボイルがありましたが私と磯次郎さんの竿は一切曲がることはありませんでした。





その後SGさんが経営するお店にご飯を食べにいきました







土曜ということもあってか店内は大賑わい

僕らは運転があったので食事だけでしたが、マグロの刺身、から揚げ、だし巻き卵など、とてもおいしかったです。


そこからひろさんと合流して、ヒラスズキとメバルのラン&ガン


僕らはライトタックル用意してなかったんですが新規開拓のランガンにご一緒させていただきました。


この日一番有意義な時間となりました♪



ひろさん、ありがとうございました。



爆! 釣り部2




2015年3月28日土曜日

南紀ショアジギング - 磯遊び - 0322

午前1時半


第一POINTにつきましたが...既に車3台以上


やむを得ずパス



第二POINTに移動しましたが、これまた先行者あり


さてどうするか?この磯は結構広いですが希望する釣り座に入れなければほかの場所に今から移動するか

この時間でさらに移動して希望する場所に入れるのか?...


取りあえずここはやめようと少し車を走らせ、スマホのグーグルマップ見ながらしんごちゃんとどうするか話し合ったところ


とりあえずあそこに行こうと車を走らせる。


しかし、また先行者あり。でもまだ車で寝ているようなので僕らは磯に向かうことにした。


普段は泳いで渡る磯ですが大潮の干潮なら渡れる......かもしれない


かもしれないではありますが、とりあえず行こうとPOINTに向かって磯を歩き出す




無事入りたい磯にエントリー完了







ついて早々にコーヒー作ってくれました。


ビール持ってきたんですが....寒くて飲むのやめました







ランタンあるとほんと周りを照らしてくれて安心します


すこし話してから明け方までの1時間半仮眠のため寝袋へ




朝少し早めに起きてタックル準備



バックパックの下から何かが動いて私の大きな叫び声が目覚まし代わりで、しんごちゃんも起床


小指ほどのカニでした(笑)




空が白みがかってきてキャスト開始



しばらくすると渡船が私たちのいる磯にフカセ師を二名降ろします



そのまま投げ続けますが....今回も反応はありませんでした



7㎝前後のベイトもたくさんいたんですけどね









再び干潮が来る時間まではゆっくりフテ寝してました(笑)




おかげで日焼けして、いま顔の皮がむけてきました。この時期に皮剥けてるって恥ずかしいので


ニベア塗り捲ってます(笑)














 前日はさらに南の方ではつれてたようですが、この日曜日はその南の方もダメだったようです。



日曜日波があればヒラスズキに行ってきます。

そのまま車中泊で翌日は忍さん、和ちゃんと合流してショアプラッキングで青物狙ってきます。



とても臭くなった磯靴...布団乾燥機で熱を加えたら


あらスッキリ匂いなくなりました!



2014年8月19日火曜日

STAGE


今年は10月と11月に遠征です


2011年山口の離島と川尻岬
2012年壱岐
2013年対馬

2014年の今年の遠征先を計画中。11月は山口ですが10月はどこにするか検討中



そして来年はトカラへのショアからのGTを考えています。
仕事の休みの都合がとても心配ですが、遠征するとなるとロッド、ラインシステム、プラグなど


まだまだ勉強やそろえるものが増えます


金銭的な問題や体幹TRAINING、そして何よりも情熱が必要ですね





2014年8月17日日曜日

危険は棄権  0816

UZU RTR を履いたSGちゃん



予定していました南紀は風や雨、そして濁りにより中止にてSGちゃんと二人で紀北の瀬に行くことにしました。


紀北、ようやく青物が回遊してきたようです。


しかし、POINTに着くとこちらも予想以上の風....そしてうねり


様子を見ながら瀬にわたることにしました。








近くの大型漁港から遊漁船/漁船の出港をまち入水



風で多少流されつつ、うねりで一人卍固めのようなひねりを味わったものの何とか瀬について



キャスト。南からくる風でダイビングペンシルがうまく泳がないので、15センチのザブラシステムミノー15FDを緩急つけながら泳がせますが反応はなし


シマノ オシアペンシル115に変えて表層をスキッピングさせて青物の反応あり


 食いが浅かったのかほんの数十秒のファイトでフックオフしてしましました。



青物の反応があるのでこれからという時に結構大きなウネリが2発



これ以上は危険と感じわずか30分のキャストでしたが戻る事にしました。


SGちゃん



この瀬に渡るのは、満潮ですと瀬はその姿を現しません。
干潮時のみの現れる幻の瀬


特にマズメの時間帯に乗るのはなかなかタイミングが難しいです。

しかし渡った時の潮の速さと流れは一級磯クラスで抜群のポテンシャルを秘めています。


非常に30分で終えるのは悔しくて心残り、不完全燃焼でしたが危険の1歩手前でなく2歩も3歩も手前で今回は退くことを決断しました。



またチャレンジすればいい


危険は棄権ですね