2014年11月26日水曜日

南紀ショアジギング 1122&1124

ショア青物1122


単独南紀へ行ってきました。

午前3時磯にエントリーしましたが寒くて寝られず(笑)

昼間の気温が19℃まで上がるので、本当に着用する物困ります。


荷物の大半はウエアが占めてます(笑)



ノーバイトでこの日は終了です



ショア青物1124

忍さん和ちゃんと三人で


満潮の7時頃ですと磯にエントリーするのに濡れてしまうので干潮のタイミングみて2時位かな?エントリーしました。


朝までの時間つぶしで




アオリイカつれましたが、このイカからのは反応ありませんでした。



陽が上る少し前から青物狙いでキャストしますが、海もベタ凪....ベイトも磯際のマイクロのみですぐに心折れました。

キープキャストできません。気持ちはヒラスズキに向いてしまってるからでしょうか?ね



その後ヒラPOINT覗きに行ってから先日発見した(コマさんからの情報提供)秘境カフェへ





FBでイイネしてるとランチが半額になるんです



その後、落ちギスでこの時期サイズがでかいという情報を得て、和歌山でも成立するのか確認をとサーフへキス狙いに行きましたが...


3人で

ミニエソ
ハゼ
フグ
ベラ

POINTの選択ミスでしょうか(笑)ね







離島遠征 2015

平政への挑戦 1107


 2012年初めての遠征でこの地を訪れてから3年が経ち


ジグに喰らい付いた平政と思われる魚は午前11時の出来事でした。


ただただ何もできずに根に向かって走られラインブレイクしたのは忘れられません。



2015年11月章ちゃんの結婚式に出席するので、披露宴前日3年前の同じメンバーで


同じ渡船で同じ磯に挑戦してきました。




離島 見島に行こうかとの話もありましたが、もう一度この磯にチャレンジしたかったので


わがまま言ってこの地を選びました。



一番いい釣り座に立たせてもらい朝からキャスト繰り返しますがTOPやジグともに反応はなく


次第に満潮が近づき海も時化てきて青物が狙える釣り座には立てなくなり、ならばとヒラスズキ狙いでキャストしましたが反応得ることはできませんでした。


サラシのPOINTを休ませている間に少しフカセで尾長狙いました。






平政の反応は得られることできませんでしたが、またいつかこの地を訪れようと思います。




10月の遠征は台風で中止になったので今年は最後の遠征でした。


2016年どこに遠征するのか、また楽しみです

2014年10月19日日曜日

HIRASUZUKI TACKLE

DAIWA MORETHAN BRANZINO 13M ROCK DANCE CUSTOM



ご厚意で譲り受けました。

13Ft 使いやすい使いにくいとかの次元でなく扱えるように振り続けるだけです。

ロッドお手頃なSHIMANO ディアルーナを購入して手持ちのスピニングSHIMANO TWINPOWER6000HGでヒラスズキを考えていましたが新しいヒラスズキに使うスピニングがほしくなってきました(笑)

しかし将来的にベイトTackleにも挑戦しようと思いますのでスピニング購入悩みますが、まず先に資金的に無理なのでこれから色々悩んでいきたいと思います


時化たらヒラスズキ
サラシがあればヒラスズキ

頑張りたいと思います。





2014年10月17日金曜日

荒磯のヒラスズキ 1008&1014

楽しみにしていた九州遠征はこの台風19号で中止になりました。


出発前日の夜の20時過ぎまであちこちの渡船に連絡して頂いたコマさん





九州遠征がだめな場合の離島プランもいくつか考えていたんですが、沖磯に渡る渡船までもが出ないような状態でしたのであきらめるしか選択肢はなかったと思います。

ほんとありがとうございました。



ヒラスズキ



少し前から誘われていたヒラスズキ



荒磯って危険なイメージ
ルアーのロストが多い
難易度が高い
Tackleそろえる資金


そんな理由から一歩を踏み出さなかったんです。


ですが、一歩踏み出してしまいました。



その一歩を踏み出したのにも色んな理由があるんですけど、ここでは割愛しておきます。






にわかヒラ師 1011

遠征が中止になったのでザキさんとヒラ狙いで中紀に



朝からPOINTまわって、途中僕らのお昼寝POINTで昼食後の仮眠



夕方最後のPOINTに入った時、ザキさんにヒラが....







ima SASUKE烈波で40センチくらいのん


Hさんと色々やりとりしながらの釣行だったんですが何もわからないところからの釣果


素敵だと思いました。


私自身とても悔しくて、でもうれしくて一緒に喜んだんです。



もう負けたままでは嫌なんです。ヒラスズキに興味がわいてきました。そして10月14日の釣行につながります。





ヒラスズキ 1014

 Hさん、Nさんとヒラスズキに


朝から道は通行止めになるくらいの風でしたが何とかPOINTにエントリー


Hさんは仕事なので後から合流。Nさんと一緒にヒラ狙いです。



ここにヒラついているからと教えてもらって撃っても出ないんですが、Nさん撃つと出るみたいな
ほんと難易度高い....



午後からHさんとKさんも合流







Hさん、Nさん、色々教わってたくさんルアーロストしてお二人からルアーたくさん補充頂きまして


これだけ親身になって教えられると、このご厚意に絶対に応えないといけないって熱くなってきまして、しばらく時化たら単独で真剣にヒラスズキ狙ってみようと思います。


負けられないですし


結局4人でこの日はヒラの釣果は無し、泊りで明日もヒラをねらうHさんは敵討ちしとくでと
お別れしたんですが


朝6時LINEで




かっこよすぎますし



ショア青物とヒラスズキ これから長いお付き合いになりそうです



釣りで師匠と呼べるような存在の人っていなかったんです。ほとんどが仲間と一緒に少しずつ積み重ねてきたものばかりだから



ただ、ことヒラスズキに関しては、お二人には頭が上がらなくなりました(笑)



今回のご厚意を絶対に忘れてはならない。お二人が長い年月試行錯誤しながら積み重ねてきたものを惜しみもなく教えて頂いた事。とても重たいものを背負ったことを認識しヒラスズキ道を歩いていきたいと思います。






南紀青物 -Festival-1008

串本地磯 ROCKSHORE





























三人で40本近く






















メジロ、ハマチ、シオ、ツムブリ、ツバス


フロントフックにメジロ、リアのフックにハマチ


ほんとお祭り状態でした。



 わたしは全部がポッパーでの釣果。ティンバー BUZZ160 モンゴリアンチョッパー(ガイさんハンドメイド)です



ダイビングペンシルも投げましたが反応はとても悪かったです。
Nさん、Hさんはダイビングペンシルでどんどん釣果をかさねていました。何してもうまいんですこのお二人は...


一時はミノー投げて着水したらツバスやハマチがHITしていたようです。


手前がハマチやツバス、沖に投げるとメジロサイズ



ダイビングペンシルだとACTIONの移動距離が長くなり手前まで寄ってきてハマチサイズみたいな感じでしたので移動距離の少ないポッパーのポッピングアピ―ルが効いたようです。



ポッパーでヒレナガカンパチらしき魚もかかりましたし。


メジロとおもって気を抜いていたのがラインブレイクの原因だったかもです。
FIGHT中に目の前のシモリに.....メインラインが


いいサイズと思った時には魚の頭は根に向かっていてコントロールする事できませんでした。


前回やられてるのに、ほんと懲りないおバカしてしまいとても後悔しています。





今回は単独で南紀青物調査の予定でしたが、現地で合流させていただくことになり、ほんと楽しい時間を過ごすことができました。色々試すこともできました。



ダイペン、ポッパー共にACTIONのあとの糸ふけがフッキングにとても大事であることがわかりました。

ラインが張ってあると反応があった時の合わせで結構な確率でフックオフしていました。

糸ふけを意識して出すことでフッキングの確率はあがり、フックオフも少なくなったような気がします。





串本地磯 メジロ/ツムブリ

















私自身の目標である大阪、和歌山のFIELD(遠征を除く)での目標であったメジロ以上のサイズ



あと1本で達成です(笑)





日時 :1008 5:30-11:30
水温 :?
ベイト:トウゴロウイワシ イカ
天気 :晴れ
風   :あり











Tackle

DAIKO TIDEMARK - ROCKY SHORE PURGATORY 111/14PS

DAIWA SALTIGA  4500 

PE4号 ナノダックスリーダー130lb

2014年9月24日水曜日

RockShore 0915

南紀RockShore

4回


先日の釣行でTOP PLUGに反応があったがフッキングに至らなかった回数


フックのサイズ、PLUGのサイズ、そして一番の原因と思われるPLUGのACTION


1回目 オシアペンシル150F ショートダイブ気味のACTIONで水柱

2回目 磯際4M手前に寄せてきたオシアペンシル150Fをショートダイブさせた時に水柱

3回目 釣り座を替えて磯際2Mほどのところジグ(俺のシャバジグ)回収中に水柱 ラインに一瞬触れてフッキングしたのかと勘違い

4回目 同行者1名睡眠中。2名もマッタリムードの中、私自身も少しの仮眠あけでのララペン150数投目
磯際3M手前で水柱



そして夜明けのまだ薄明るい中BUZZに反応がないのでナパームに変更して数投目

PLUG ACTION後の水面浮上、ロッドACTION後のテンション抜いたときに手元に伝わる重み

2回アワセでドラグが「チリリッ」「チリリッ」と鳴りFIGHTに移行しようとしたとき手元からテンションが抜けました。

リーダー確認するとラインを歯でやられたような痕跡...ラインブレイク


後は和ちゃんが「ぶっ飛び君」のテロテロでHItからのフックオフ



5回もチャンスがあり獲れなかった事実
ナパームの殉職はほんとつらいです(笑)


反応があった後、ダイペンローテとかシンペンとか試したんですがだめでした













































帰りの道のりはほんときついです(笑)



忍さん、和ちゃん、SGちゃん、お疲れ様でした。



2014年9月14日日曜日

ノマセ 0913

のませ 0913 








ジョニーと「のませ」
ザキさんも前日合流するとの事だが、暗いうちはワインドでマズメはライトショア青物





暗いうちからこれがないと始まらない「アジの確保」でサビキ


暗いうちは反応なかったですが陽がのぼった5時半頃からアジの回遊が始まります









なかには少し大きいサイズのアジも釣れだしこれは「のませ」では使用せずに持ち帰り刺身用でクーラーBOXへIN



















アジをつけてのませスタートして、さらに餌の確保でサビキをします。

サビキに夢中になりすぎてウキを見失ったので打ち直ししようと回収していると、少し重たかったのですが気づいた時にはシーバスが喰っていたようでスッポ抜けました(笑)


7時過ぎライトショア青物を狙っていたザキさんが帰宅


その後しばらくしたらベイトがパシャパシャしだしボイルが始まります

ボイルのある付近にノマセでアジを投げ込みなすが....こんな時に限って少し前にタナを深くしていたためか....全く反応なし


しばらくするとサゴシジャンプもありましたがウキには反応なし



しかし回収したジョニーのアジの背中にはサゴシの歯型がついてました。



その後ジョニーのウキに反応がありあわせいれますがすっぽ抜け(笑)


早合わせしすぎたのかな、残念でした。






その後反応なく12時納竿としました。





のませ

 タナはマズメは2ヒロ位から始めます。そこから反応がなければアジの回遊のタナより少し下げたり、回遊のタナが分からなければ4ヒロ位まで下げます。


基本持ち竿です。アジをよく泳がせるためにテンションをかけたりするためです。


のませで使うウキは羽根がないタイプのウキを使います。これは風があるとき極力風の抵抗を少なくするためです。


道糸はナイロン4号。次はナイロン5号にする予定です。
中通しおもりは「1.5~3号」までを使用します。


ウキに反応があっても私は早合わせはしません。

しばらくベールを返してラインを送り込んでから合わせを入れるようにしています



時間があるときはゆっくりウキ眺めながら、コーヒー飲みながら弁当食べながらウキをみているのがとても楽しい。特に秋になるポカポカ陽気のなかでのノマセは最高に心地いいです
























沖堤に単身ノマセで渡るときはルアー用のロッドは欠かせません
アジが釣れないと...することないですからね