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2015年3月18日水曜日

まだまだ HIRASUZUKI 0314

なかなか出会えません
デイ磯ヒラ......


皆びっくりするくらい釣ってますけどね
おかげさまで行ったら釣れるんじゃないかと気持ちが高ぶってモチベーションが上がる上がる(笑)


私はHIRASUZUKI、ザキさんは青物、メインで狙う魚種は違いますけど二人で最南端へ


絶対に早上がりしないとザキさんに告知しての釣行です

 

試練

某サーフに行こうというザキさんを何とか説得して最南端へ

日中の釣りがMaineで磯をランガンする予定でいたので夜が明けるまでは少しでも仮眠して
昼の釣りに備えたい私は少しでも早く磯にエントリーして仮眠をとりたかったんですけど


30分も寝たら少し明け方寒くて寝れませんでした(笑)


朝一はザキさんがMaine青物、反応なければすぐにヒラにシフトチェンジという約束で磯に入ったんですが

........陽が昇ってから寝てるザキさん起こそうと声かけても全然っ起きないし


ほっておいてしばらくキャストしますが起きてきません。何度も声かけるんですケドね



無理やりたたき起こしてやりました(笑)


予想通り青物の反応はなく、ヒラスズキにシフトチェンジ


しばらく狙いますけど反応がなくPOINT移動







POINT移動



POINT移動



......反応ありません




サラシ





沖のシモリ周りのサラシ撃つんです



手前のサラシ撃つんです


これは先が長いです


そんなに簡単に釣れるとは思ってないんですけどね




まだまだ試練続きます









南からのウネリ


Hさん今回もアドバイスありがとうございました。



釣れませんでしたが何も収穫がなかったわけではございません。
これからの釣行に活かしたいと思います









2014年11月26日水曜日

南紀ショアジギング 1122&1124

ショア青物1122


単独南紀へ行ってきました。

午前3時磯にエントリーしましたが寒くて寝られず(笑)

昼間の気温が19℃まで上がるので、本当に着用する物困ります。


荷物の大半はウエアが占めてます(笑)



ノーバイトでこの日は終了です



ショア青物1124

忍さん和ちゃんと三人で


満潮の7時頃ですと磯にエントリーするのに濡れてしまうので干潮のタイミングみて2時位かな?エントリーしました。


朝までの時間つぶしで




アオリイカつれましたが、このイカからのは反応ありませんでした。



陽が上る少し前から青物狙いでキャストしますが、海もベタ凪....ベイトも磯際のマイクロのみですぐに心折れました。

キープキャストできません。気持ちはヒラスズキに向いてしまってるからでしょうか?ね



その後ヒラPOINT覗きに行ってから先日発見した(コマさんからの情報提供)秘境カフェへ





FBでイイネしてるとランチが半額になるんです



その後、落ちギスでこの時期サイズがでかいという情報を得て、和歌山でも成立するのか確認をとサーフへキス狙いに行きましたが...


3人で

ミニエソ
ハゼ
フグ
ベラ

POINTの選択ミスでしょうか(笑)ね







2014年10月17日金曜日

南紀青物 -Festival-1008

串本地磯 ROCKSHORE





























三人で40本近く






















メジロ、ハマチ、シオ、ツムブリ、ツバス


フロントフックにメジロ、リアのフックにハマチ


ほんとお祭り状態でした。



 わたしは全部がポッパーでの釣果。ティンバー BUZZ160 モンゴリアンチョッパー(ガイさんハンドメイド)です



ダイビングペンシルも投げましたが反応はとても悪かったです。
Nさん、Hさんはダイビングペンシルでどんどん釣果をかさねていました。何してもうまいんですこのお二人は...


一時はミノー投げて着水したらツバスやハマチがHITしていたようです。


手前がハマチやツバス、沖に投げるとメジロサイズ



ダイビングペンシルだとACTIONの移動距離が長くなり手前まで寄ってきてハマチサイズみたいな感じでしたので移動距離の少ないポッパーのポッピングアピ―ルが効いたようです。



ポッパーでヒレナガカンパチらしき魚もかかりましたし。


メジロとおもって気を抜いていたのがラインブレイクの原因だったかもです。
FIGHT中に目の前のシモリに.....メインラインが


いいサイズと思った時には魚の頭は根に向かっていてコントロールする事できませんでした。


前回やられてるのに、ほんと懲りないおバカしてしまいとても後悔しています。





今回は単独で南紀青物調査の予定でしたが、現地で合流させていただくことになり、ほんと楽しい時間を過ごすことができました。色々試すこともできました。



ダイペン、ポッパー共にACTIONのあとの糸ふけがフッキングにとても大事であることがわかりました。

ラインが張ってあると反応があった時の合わせで結構な確率でフックオフしていました。

糸ふけを意識して出すことでフッキングの確率はあがり、フックオフも少なくなったような気がします。





串本地磯 メジロ/ツムブリ

















私自身の目標である大阪、和歌山のFIELD(遠征を除く)での目標であったメジロ以上のサイズ



あと1本で達成です(笑)





日時 :1008 5:30-11:30
水温 :?
ベイト:トウゴロウイワシ イカ
天気 :晴れ
風   :あり











Tackle

DAIKO TIDEMARK - ROCKY SHORE PURGATORY 111/14PS

DAIWA SALTIGA  4500 

PE4号 ナノダックスリーダー130lb

2014年9月10日水曜日

StrongStyle 0906

南紀沖磯 0906




連日の釣果は落ち着いてきたようですが、実は特定の方は爆釣しているようです。そんななかでも釣れる日釣れない日と日によってムラがあるように思えます。

そのような状況の中で一部ささやかれている大物FIGHTとのラインブレイク


そんな場所へ今回はコさんとチャレンジです。


大物と巡り合えなくても、前回参加できなかった祭りにも参加できたらいいな....なんて少し思ってみたりして(笑)


























今回は新たにHAMMER HEAD シャラポア170を追加してのチャレンジです









【全長】 :170mm
【重量】 :66g
【type】 :フローティング

【フック】:カルティバST66 3/0




SUS仕様....鉄に耐食性や錆に強くするためにクロムやニッケルで加工してありJIS規格ではステンレス鋼材のことを『SUS』と書くようです。

HAMMER HEADのHPではSUS316を使用されているようです。
200種類のあるステンレスのSUS316を少し調べてみました。

18Cr-12Ni-2.5Moの組成を持つ材料で、SUS304にモリブデンを加えることで、海水や各種媒質への耐食性を向上させたステンレス鋼材です。耐孔食材料として使われます。海水ポンプ、配管部材、船舶部品、バルブなどに用いられます。

ワイヤーひとつにとってもこのこだわり。さらにHAMMER HEADに愛着が沸いてきます。




渡船乗り場に到着。道中はこの曲がずっとリピートされてました。
コマさん、ショア青物を共に狙いともに長い下積みを味わった欠かせない釣友と久しぶりの二人きりの釣行(笑)この曲を聴いて盛り上がらないわけがありません



あとついでにこの曲もテンション上がりますね。






ルアーマンは私たち以外に4人(三人組と単独のアングラー)後は餌釣りの方
私たちはほかのルアーマンと違って船長はとてもよくしてくれます

磯は他のルアーマンより優先してくれますし、磯替わりもOKですが混雑時はさすがに無理かもですね。

朝マズメは船長は船から青物をキャスティングで狙うんですけど、青物がつれたら携帯に連絡もくれます。きっと私たちの磯がだめならこっちに磯替わりする?みたいな連絡だったと

電話があったのは朝の5時50分で僕らは夢中になってキャストしていたので携帯の着信音にはきづきませんでした。コマさん次は携帯気にしておいてください(笑)


ここまでしてくれるのには訳があります。
二年前、まだほとんどルアーマンが利用していない渡船だったんですが私たち4人が利用して

タイミングよくヒラマサとメジロが釣れたんです。そこからルアーマンの利用が増えたようです。

今年に入ってからもコマさんは数回利用していますし更に親交が厚くなったという訳です。




フカセ師が増えるシーズンでも来てくれて大丈夫だよとの事で、ほんとうれしい限りです。


渡船といえばお弁当。お弁当は女将さんのお小遣い的な収入になります。
ルアーマンは朝マズメだけの釣行が多いのでほとんど頼まないようです。先週利用した時はお弁当を頼まなかったので『ルアーの人はたのまないねぇ』と言っていたのがとても心に残っていて


今回はお弁当二つ注文しました。

朝マズメで帰る予定であっても、朝食として体を動かしたあとにしっかり食事をとるのも元気が出ていいかと思います。



話がそれてしまいましたが、


さていくつかある沖磯、どの沖磯にするか


コマさんにすべてを託します



そして先週渡った磯、翌日にも仲間が渡った磯の地磯側ではここ最近釣果がいまいちなので
まだ釣果がある北側の地磯にいちばん近くて沖に出ている磯を選択しました。



船長は地磯よりの磯を進めてくれたんですが、そこは自分たちを信じて
これからの釣行で今回の釣行が活かせるように情報収集と答え合わせをしたくて 選択することにしました。



沖磯についたころにはすでに明るくなっています。

まずは先週仲間が釣行した時に一番反応の良かったパターン中心にシャラポアをキャストしますが反応はありません。ダイビングペンシル、サイズダウンしたシンペンのスキッピングなど試しますがTOPへの反応は厳しく


 そこからダイペン、BUZZ,ダイペンetc、シャラポア、ガンマ、スキッピングとアクションやらレンジ
色々攻め方を変えますが反応はなく


しばらくするとサメ...イルカ...カメ(笑)




ならばと一度激投ジグを投入も潮が前回のときと違い軽い感じで潮が効いてない感じで反応もなく


9時過ぎ弁当船がきました。



















 船長のアドバイスを聞いていれば~なんて話しながら状況を船長に説明。
コマさんとはこの磯でやること、磯替わりはしないことを話し合っていたんですが


船長が磯を変われと、昨日夕方にナブラ情報がある磯に乗せてやるとの事で急いでタックルをしまし磯替わりします




そしてついた場所は四方八方シャローな磯


少し投げましたがお弁当を食べてまったりお話タイムとなりました(笑)


船長の気持ちがとてもうれしかったです。




さて昼には上がり小一時間ほど船長とはなして釣果がなかったのでウツボ料理とカマスの干したものをたくさんもらいました。



そこから、軽く食事をとって仮眠


仮眠明けTEAMKYOUDAMEのこうへいちゃんにバッタリあってテンションあがりました。




そこから最近釣果があるというあたりの地磯にエントリーします

海水パンツを忘れたコマさんは黒タイツのみのStrongStyle(笑)

18時18分が日の入りの予報でしたので区切りのよい18時STOP FISHINGと決めて
キャストしますが、陽が落ちてきてベイトのカマスが大量に岸際によって来てこれからという時に


車上荒らしを連想させるような怪しい車が私たちの駐車している車の近くに...



急いで車まで帰りこの日は終了となりました。




今回は沖磯での仮眠を禁じられていましたので、一切寝ずに.....
気温も高く自分では夏合宿のつもりでキャストし続けました。




10月、離島遠征まであと少しです。


日時 :0906 5:30-18:00
水温 :?
ベイト:カマス
天気 :晴れ
風   :ほぼ無

TackleⅠ
DAIKO TIDEMARK - ROCKY SHORE PURGATORY 111/14PS
DAIWA SALTIGA  4500 
PE4号 ガリスキャストマンアブソーバー100lb

TackleⅡ
TAILWALK OKINAWA MANBIKA 100XXH
DAIWA  SALTIGAZ 6000
PE6号 ガリスキャストマンアブソーバー100lb





2014年9月2日火曜日

The stepping stone for success 0829南紀沖磯

 

0829 南紀沖磯




あつさんとご一緒して南紀の沖磯へ

黒潮が接岸していて青物の反応がここ連日続いています。

たしか春も爆発していたような気がします










地磯、連日の釣果のためアングラーが多いだろうと沖磯を選択したんです
二年前、このような状況の時に利用した渡船ですがその時は良い釣果でした



トッププラグのローテーションを素早く行い、表層で反応が渋いのなら宙層からボトムと広いレンジをジグで探りました


激投ジグ85gブルーピンク


この時ロッドはDAIKO CROSSBREED 98MHにSHIMANO TWINPOWER6000HGにPE2号
リーダーはナイロン50lb


メジロ狙いのタックルでは太刀打ちできない魚がかかり


ラインがどんどん出ていきます。ロッドも大きく曲がりとてもじゃないですが止めることができず
腰を落としてドラグ締めますがそのまま根に向かってメインラインからラインブレイク




急いでTAILWALK MANBIKA100XXH DAIWASALTIGA Z6000 PE6号 フロロ100lbに持ち替えて
激投ジグ105gブルーピンクを投げますが反応なく

沖向き先端に移動して再びジグをキャスト


再び同じようなあたりで今度はタックルの力で手前に寄せながらリールをゴリゴリ巻きましたが
手前まで来たとき根に一気に走られドラグが鳴いてラインがでていくので

さらにドラグを締め直しロッドの曲りで耐えようと腰を落としてロッドをリフトアップしようと
しましたが、ティップが水面に刺さるように曲がり


さらに走られてラインブレイク.....



完敗でした。



自分のテクニック、フィジカルすべてにおいて力不足


かかった魚の正体がわからないですがあげれなかった事実

とても良い経験をできたと思います。






















こんな魚に出会うために釣りをしていたんだ

ってアドレナリンでまくりでした

the stepping stone for success (成功への通過点)


悔しい思いというより、とれなくてよかったかもと思っています。
獲れたらマグレです。マグレでとりたくないのです。

強がっているように思うかもしれませんがラッキーパンチは必要ないんです。


胸張って獲ってやったと言えるようこれからも大好きな釣りに情熱を注いでいきたいと思います





もともとクラブ活動とか遊びでいうとサーフィンやウェイクボード、スノーボード続けても2年から3年くらいで飽きてきちゃって続かないんです。


釣り真剣に初めて5年が経過しましたが、どんどんのめり込んでます。
思いは募るばかりで、ほんと釣りという趣味に出会えたことそして


仲間に出会えたことに感謝です



追記:近くの地磯で、同じフィールドでショアからMonster狙いで釣行していたSEA SWALLOWさんと帰りにランチしたんですけど地磯もメジロすら反応がなかったようです。

ただ翌日仲間が行ったときはメジロ、ハマチ祭りだったようです(笑)

 

 



日時   ;0829 5:00-11:30
水温   ;?
ベイト   ;カマス イワシ
天気   ;雨&曇り





 



TackleⅠ
DAIKO TIDEMARK - ROCKY SHORE PURGATORY 111/14PS
DAIWA SALTIGA  4500 
PE4号 ナノダックスリーダー60lb

TackleⅡ
TAILWALK OKINAWA MANBIKA 100XXH
DAIWA  SALTIGAZ 6000
PE6号 リーダーフロロ100lb

TackleⅢ
DAIKO CROSSBREED 98MH
SHIMANO TWINPOWER 6000HG
PE2号 リーダーナイロン50lb